定山渓温泉は、札幌市南区の定山渓温泉地区にある温泉です。 歴史は古く、アイヌに知られることでも有名。 札幌に位置することから、市内の人々のほか札幌観光へ着た観光客の利用が多く、 外国人観光客も多く訪れる温泉街です。 定山渓三笠スキー場、札幌国際スキー場など周囲にスキー場もいくつかあり、 スキー客の宿としても利用されています。 温泉源は豊平川の川底なので、豊平川沿いに温泉街が広がっています。 戦時中・戦後で利用客は激減するが、戦後に急成長時に回復。 それに伴って河童にまつわる伝説を創作し町づくりを始める。 その為、河童の銅像など河童をモチーフにしたものが町の中で目に付きます。 それと関連して、足湯・手湯も有名。
【観光名所】
定山源泉公園、かっぱ家族の願かけ手湯、長寿と健康の足つぼの湯
岩戸観音堂、朝日岳・夕日岳登山、定山渓散策路、定山渓郷土博物館、豊平峡ダム
【主な温泉宿】
定山渓ビューホテル・グレイトビュー 、定山渓万世閣ホテルミリオーネ、
ホテル鹿の湯・花もみじ、定山渓グランドホテル瑞苑、定山渓第一寶亭留・翠山亭

