石和温泉
石和温泉は「新日本観光地百選」で全国3位に選ばれている温泉地で、
湯が吹き出したのは昭和36年のこと。突如、ぶどう畑から毎分2000リットルの
湯量がわき出たことから温泉が始まった。甲府盆地のちょうどまん中に位置している。
(観光名所)
浅間神社
甲斐国第一宮として有名。多くの杉や桧に囲まれている。
姥塚
1600年程前の豪族の墓。墳丘高10メートル、基底の周囲は157メートル、奥壁から羨道までは15.74メートルで、後期古墳では東日本でもっとも大きい。
八田書院
蔵前奉行であった武田家の書院で、県の指定文化財。
大蔵経寺山
140基以上の積石塚古墳があり、山のふもとにある大蔵経寺山には、国の重要文化財である絹本着色仏涅槃像図が所蔵されている。
昇仙峡
約4キロメートルの渓谷。高さ約180メートルの覚円峰は有名。全国観光地百選のなかの渓谷部門で第1位に選出されたこともある。秋の紅葉は見もので、ハイキングコース、トテ馬車での散策も楽しめる。
(行事)
4月は「石和町温泉桃の花祭り」
7月は「いさわ鵜飼」
8月は「石和温泉花火大会」
(宿泊施設)
ホテルふじ、ホテル石庭、ホテル千石など。
泉質:アルカリ性単純泉
効能:神経痛、筋肉痛、慢性消化器系疾患、打ち身、冷え性、リウマチなど
山梨県笛吹市石和町
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