嬉野温泉
嬉野温泉は「肥前風土記」に記録されているほど古い温泉。
神功皇后が発見したと言われているが、石器時代にすでに温泉がわき出ていたという記録もある。
温泉のお湯でつくられる「温泉湯豆腐」は名物。
(観光名所)
轟の滝
高さ約11メートルの滝で三段わたって流れ落ちる。滝壺の面積は約2500立法メートル。温泉街から約1キロメートルの距離に位置し、公園も近くにあり散歩には適切。
大茶樹
高さ約4.6メートル、枝張が約80立法メートルの大きな茶樹。嬉野町のシンボル的存在。樹齢は340年以上で、国の天然記念物である。
肥前吉田焼窯元会館
窯元協同組合の会員11社の作品が展示されている。吉田焼や400年の伝統があり、館内では、楽焼や絵付けの体験ができる。
(行事)
2月は「うれしのあったかまつり」
3月は「嬉野温泉さくらロードウォークラリー」
8月は「嬉野温泉夏まつり」
11月は「お茶と温泉まつり」
(宿泊施設)
湯心の宿「グランド鳳陽」、観光ホテル「第二笹屋」など。
泉質:ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉
効能:リウマチ、神経痛、皮膚病、婦人病、胃腸病、創傷、貧血症、呼吸器系疾患など
佐賀県藤津郡嬉野町
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