玉造温泉
玉造温泉は約1300年前に「出雲国風土記」に神の湯という記録があり、
平安時代には清少納言が「枕草子」なかで記述しているほど由緒ある古い温泉。
奈良時代の初めに開かれたと言われている。
(観光名所)
宍道湖
周囲約45キロメートル、全国で7番目の大きさを誇る湖。汽水湖で、鱸や白魚、アマサギ、シジミ、モロゲエビ、鯉、鰻の宍道湖の七珍として知られている。湖のなかにある嫁ヶ島は日本の自然百選に選出されている。
出雲玉作史跡公園
史跡公園。古代に玉つくりが行われ、園内からは、古墳時代前期から平安時代の玉作工房約30棟が発掘されている。工房跡や記加羅志神社跡古墳などが公開されている。
スダジイ
300年以上の樹齢を誇るシイの木。志多備神社にあり、幹の回りは11.4メートル、高さ20メートル。地上3メートルあたりから広げた枝葉が9本に分かれている。「新・日本の名木百選」にも掲載。
(行事)
3月は「花吹雪温泉まつり」
7月は「七福神まつり」「玉造温泉夏まつり」
9月は「玉造松江毎日マラソン」
(宿泊施設)
保性館、曲水の庭「ホテル玉泉」、玉造国際ホテルなど。
泉質:硫酸塩塩化物泉
効能:神経痛、皮膚病、婦人病、消化器系疾患、動脈硬化症、リウマチ、胃腸病など
島根県八束郡玉湯町玉造
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