三朝温泉
三朝温泉は高濃度ラドンを含む温泉。
多くの飲泉所が設けられている。三朝町では、
癌で死亡する人の率が全国平均を大きく下回っているのは、
温泉を飲んでいるためとか。
900年前に発見された「株湯」は共同浴場として今でも機能している。
(観光名所)
三徳山投入堂
標高約470メートルの垂直の壁に建てられている三徳山三仏寺のお堂。かつては修験道の行者の修行の場だった。
大山滝
37mの高さから水流が2段で落下する、加勢蛇川上流の地獄谷の滝。日本の滝100選に選出されている。
小鹿渓
約4キロメートルの長さの渓谷。三徳川の支流である小鹿川の上流にある。滝があり、多くの奇岩が観光客の目を奪う。新緑やシャクナゲ、紅葉が楽しめる。1キロメートルの遊歩道もあり、散策も楽しめる。
(行事)
5月は「花湯まつり」
6月は「カジカガエルの声を聞く夕べ」
8月は「キュリー祭」
10月は「三徳山炎の祭典」
(宿泊施設)】
三朝ロイヤルホテル、三朝温泉「後楽」、花屋別館など。
泉質:含放射能泉(塩化物泉、塩化物炭酸水素塩泉、単純泉)
効能:リウマチ、痛風、動脈硬化、高血圧、糖尿病、ぜん息、アトピーなど
鳥取県東伯郡三朝町
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