和倉温泉
和倉温泉は、開湯してから1200年、平安時代から続く温泉。
沖合約60メートルの海中から湯気が立ち、
そこで白鷺が傷を癒したのが温泉の始まりといわれている。
かつては「湧浦」と呼ばれていたが、後に「和倉」と改名。
1日約2618トンの湯量、温度は約89.1度。
「海の温泉」として多くの人たちに愛されている。
(観光名所)
湧浦乃湯壺
温泉街のロータリー広場にあるモニュメント。白鷺のブロンズ像や高さ約11.5メートルのガス灯がある。
能登ふるさと館
能登のみやげ物を扱う店。人気はサツマイモ型のいも菓子。
弁天崎公園
温泉街の中央に位置し、七尾湾や和倉港、能登島大橋を見渡せる。公園内には、温泉の守り神である和倉弁天社や歌人の高浜虚子の碑がある。
(行事)
6月は「能登キリコよさこい祭り」
7月は「七尾港まつり」「祇園祭」
8月は「和倉温泉夏花火」
11月は「七尾明治記念相撲」
(宿泊施設)
天空の宿「大観荘」、ゆけむりの宿美湾荘、銀水閣など。
泉質:ナトリウム塩化物泉
効能:神経痛、リウマチ
石川県七尾市和倉町
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