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2007年10月 アーカイブ

2007年10月14日

温泉へ出掛けよう!

温泉は日本人なら誰でもホっと出来る大人気スポットです。
温泉ガイドでは、日帰り温泉の情報はもちろん大人気の温泉宿・旅館をランキング形式で紹介もしています。

この他にも、カップルにオススメの温泉などあなたの行きたい地域の総合温泉情報サイトです。

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日帰り温泉へ出掛けよう

日帰り温泉についての情報
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露天風呂

人気の露天風呂の紹介
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カップルにおすすめの温泉

カップルにおすすめの温泉といえば、
条件として、貸切露天風呂、客室露天風呂と二人きりでゆっくり
楽しめる温泉宿が人気です。

そこでカップルにおすすめしたいのが
貸別荘や離れに泊まる温泉旅行がおすすめ。

メジャーなところで黒川温泉や湯布院ですが
日帰りでお考えなら、箱根温泉にも金の竹という旅館がおすすめ。

全体的にちょっと高級感があって、お部屋も様々なタイプがあり
白濁の客室露天風呂など、二人で入ってゆったり出来る広さです。

貸切風呂のある宿

貸切風呂のある宿
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蟹・海老

海鮮三昧でたらふく食べれる温泉宿

北海道のランキング

第1位登別温泉
第2位定山渓温泉
第3位洞爺湖温泉(サミットも開催で注目)

定山渓温泉

定山渓温泉は、札幌市南区の定山渓温泉地区にある温泉です。
歴史は古く、アイヌに知られることでも有名。
札幌に位置することから、市内の人々のほか札幌観光へ着た観光客の利用が多く、
外国人観光客も多く訪れる温泉街です。
定山渓三笠スキー場、札幌国際スキー場など周囲にスキー場もいくつかあり、
スキー客の宿としても利用されています。
温泉源は豊平川の川底なので、豊平川沿いに温泉街が広がっています。
戦時中・戦後で利用客は激減するが、戦後に急成長時に回復。
それに伴って河童にまつわる伝説を創作し町づくりを始める。
その為、河童の銅像など河童をモチーフにしたものが町の中で目に付きます。
それと関連して、足湯・手湯も有名。

【観光名所】
定山源泉公園、かっぱ家族の願かけ手湯、長寿と健康の足つぼの湯
岩戸観音堂、朝日岳・夕日岳登山、定山渓散策路、定山渓郷土博物館、豊平峡ダム

【主な温泉宿】
定山渓ビューホテル・グレイトビュー 、定山渓万世閣ホテルミリオーネ、
ホテル鹿の湯・花もみじ、定山渓グランドホテル瑞苑、定山渓第一寶亭留・翠山亭
スポーツ施設:スポーツ公園テニスコート、三笠緑地パークゴルフ場、
定山渓三笠スキー場、定山渓高原札幌国際スキー場

札幌からのアクセス
○札幌駅南口バスターミナルより じょうてつバス「定山渓温泉」
 料金750円、所要時間約1時間15分
○地下鉄南北線札幌駅→真駒内駅より じょうてつバス「定山渓温泉」
 料金600円、所要時間約50分

秋保温泉

秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。

積翠寺温泉

約400年前武田信玄が産湯をつかったといわれる信玄公の隠し湯。

金太郎温泉

300坪の露天風呂、500坪の銘石大浴場の規模の大きさに圧巻。湯量も豊富で贅沢な温泉気分を満喫できる。

下呂温泉

下呂温泉は草津、有馬と並ぶ日本三名泉のひとつ。泉質はアルカリ性単純泉。

有馬温泉

有馬温泉は、日本でもっとも古い歴史のある温泉のひとつ。
茶褐色に変化する「金泉」と無色透明の「銀泉」の二つの温泉を楽しむことができる。
源泉は5つあり、いずれも湯量は豊富。
(観光名所)
瑞宝寺公園
 日暮しの庭と呼ばれ、カエデの紅葉で知られている。その昔、太閤秀吉が毎年秋になると千利休と茶会を催したことでも有名。
鼓ヶ滝公園
 滝の高さが8メートルある上下2段に分かれた滝がある。流れ落ちる音が空洞にこだますると鼓の音のように聴こえる。春はヤマザクラ、秋はカエデの紅葉が美しい。
六甲有馬ロープウェー
 全長5キロメートルの、有馬温泉と六甲ケーブル山上駅を結ぶ日本で最長のロープウェー。神戸や大阪市街、六甲山、淡路島、四国、和歌山方面が一望できる。
(行事)
1月は有馬温泉を興した大恩人に感謝する「入初式」、4月は「有馬の桜まつり」、8月は「有馬夏のステージ」、11月は「有馬大茶会」が開催される。
(宿泊施設)
ねぎや「陵楓閣」「有馬ロイヤルホテル」「御幸荘花結び」「メルヴェール有馬」など。泉質:ナトリウム塩化物泉、二酸化炭素泉、放射能泉。
効能:切り傷、火傷、皮膚病、胃腸病、神経痛、筋肉痛、婦人病、リウマチなど。
兵庫県神戸市北区有馬町

玉造温泉

玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」。「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。

2007年10月16日

西浦温泉

西浦温泉は、1953年開湯。愛知県蒲郡は渥美半島と知多半島に囲まれた景勝地として知られ、なかでも三河湾から突出している西浦半島一帯には温泉が湧きだす、典型的な温泉地(ただし、歓楽的要素は少ない)で、「東海熱海」と呼ばれている。
(観光名所)
ラグーナ蒲郡
世代を問わず楽しめるレクリエーション施設。最新技術を駆使したアトラクションや「フェスティバルマーケット」、「おさかな市場」がある。。
万葉の小径
約400mの遊歩道。万葉の歌人の歌碑や万葉の花が咲き乱れることから命名された。
子安弘法大師像
安産や子育て、子授かりの守本尊。身長18.78m、全高29.69mは東洋一の大きさ。
竹島
総面積19000uの小島。65科238種の高等植物が生えており、島全体が国の天然記念物に指定されている。
(行事)
4月は「三河手筒花火競演」、6月は「あじさい祭り」、7月は「蒲郡まつり」が開かれる。
(宿泊施設)
西浦グランドホテル「吉慶」、 和のリゾート「はづ」、「冨士見荘」など。
泉質:ナトリスム・カルシウム・マグネシウム−塩化物温泉。
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病。
交通:東海道線蒲生駅下車。東名高速道路蒲生インターチェンジよりオレンジロード南下、国道247号線を西へ。
愛知県蒲郡市西浦町大山。

2007年10月17日

榊原温泉

榊原温泉 は、榊原温泉
 今から約1500年から2000万年前にかけて起きた地殻変動でわき出た温泉といわれている。大和朝廷時代に宮の湯と呼んでいた湯元に射山神社を建て(927年)、湯の神をまつったといわれるほど古い温泉。かの清少納言が「枕草子」117段で、「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と謳っているが、「ななくりの湯」は榊原温泉のことをさしている。
(観光名所)
射山神社
毎年2月に「御湯」という伝統行事が開催される由緒ある神社。
榊原自然歩道
全長8.8キロメートルの遊歩道。途中には「大滝・小滝」や「鴨ケ淵」、青山高原が見渡せる。
・白い風車
24基の白い風車が立ち並び、1基あたりの発電能力は750キロワットで、国内最大規模の風力発電。
青山高原
標高700〜800メートル、南北15キロメートルの大草原。展望台からは伊勢湾や知多半島、伊賀盆地などが見渡せる。
(行事)
2月は「御湯(湯立神事)」、3月は「林性寺涅槃図開帳」、8月は「榊原温泉納涼夏まつり」や「サマーフェスタinひさい」が開かれる。
(宿泊施設)
陸上自衛隊久居駐屯地グラウンドで、
盆踊りや花火大会などが行われる。白雲荘、まろき湯の宿「湯元榊原舘」など。
泉質:アルカリ性単純温泉。
効能:リウマチ、皮膚病、婦人病、糖尿病、神経痛、疲労回復、冷え性など。
交通:名古屋からだと東名阪名古屋西インターチェンジ→国道25号→伊勢自動車道久居インターチェンジ、大阪からだと、西名阪藤井寺インターチェンジ→国道25号→伊勢自動車道久居インターチェンジ。
三重県津市榊原町。

洞爺湖温泉

洞爺湖温泉は、サミットが開かれることで
一躍、洞爺の地名は世界的に有名になった温泉街です。

洞爺湖温泉は、洞爺湖の湖岸で43度の源泉が発見されたことで温泉です。

当初は「床丹温泉」と名付けられたが、後に洞爺湖温泉に改名。

有珠山噴火後、新しいリゾート温泉地として生まれ変わる。
有珠山を間近にする散策路は観光の名所となっている。

周囲には、噴火で生まれた火口や、地盤の隆起が起こった場所
、噴火で壊された建物など噴火の傷跡が残っている。

しかし、北海道にしては比較的温暖な気候で、
雪も少なく、冬も快適に過ごすことができる。

洞爺湖湖畔に温泉街が広がっている。

旅館やホテルの数も多く、遊覧船の発着場がある。

2000年の有珠山の噴火で出来た噴火口が温泉街の間近に存在する。
平成16年11月に足湯や手湯などを配した公園(足湯ポケットパーク)がオープン。

気軽に温泉気分を楽しんでもらうことを目的に
つくられた足湯ポケットパークには、足湯「薬師の湯」や薬師如来堂、温泉スタンドがある。

(観光名所)
・洞爺湖
支笏洞爺湖国立公園内にあるカルデラ湖。不凍湖として知られる。4月から10月に「洞爺湖ロングラン花火大会」が毎晩開催される。
・火山科学館
有珠山の歴史や噴火の状況を紹介した科学館。展望台から有珠山の噴火口が見渡せる。
・有珠山
標高737メートルの活火山。2000年に噴火。山頂にある「洞爺湖展望台」で洞爺湖や昭和新山を、「有珠火口原展望台」で有珠山の火口が見渡せる。
・昭和新山
1943年の地震で生まれた山。最高地表温度が約300度の活火山。
(行事)
2月は「昭和新山国際雪合戦」や「洞爺湖温泉冬まつり」が開催され、4月から10月は「洞爺湖ロングラン花火大会」、5月には「洞爺湖マラソン」、8月には「昭和新山火まつり」が開かれる。


主な温泉宿:洞爺湖万世閣、絶景の湯宿 洞爺湖畔亭、洞爺サンパレス、洞爺パークホテル 天翔
泉質:ナトリウム・カルシウム−塩化物泉。
効能:神経痛、筋肉痛、切り傷、肩凝り、婦人病、冷え性、動脈硬化、打撲、痔疾、リウマチ、創傷、慢性皮膚病、腰痛など。
交通:道央自動車道の虻田洞爺湖インターチェンジ。一般道だと国道230号と国道453号。
北海道胆振支庁管内虻田郡洞爺湖町

2007年10月20日

城之崎温泉

城之崎温泉は静岡県伊東市の中南部である、
富戸から八幡野にかけての城ヶ崎海岸一帯に広がる温泉地。

伊豆高原温泉や赤沢温泉から引湯している宿も多い。
城ヶ崎海岸は、富士箱根伊豆国立公園にも指定されており、
大室山の噴火で噴出した溶岩が海岸に流れて
様々な形をしたリアス式海岸としても知られている。

数十メートルにわたって続く勇壮な断崖、
岬の向こうには天城連峰がみえう。

伊豆七島を一望する眺めが美しい。
気候も温暖で、断崖の上にはヒメユズリハやヤブツバキなどが茂り
植物観察を楽しむことができる。

また、城ヶ崎海岸一の景勝の地である門脇岬は、
磯釣りの名所として全国的に有名である。
年間を通じて多くの観光客がやってきます。

吊り橋や遊覧船、ピクニカルコース、多数の美術館が観光名所だが、
昔ながらの民宿やペンション、貸別荘などもあるので、
旅の目的に合せて選ぶことができる。

ログハウス調の城ヶ崎駅も見所である。

主な温泉宿:
泉質:単純温泉・塩化物泉。
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、糖尿病など。
交通:東名高速から小田原厚木道路に入り、小田原西ICで下りて、国道135号を伊豆方面へ。
静岡県伊東市八幡野

十勝川温泉

十勝川温泉は100年以上の歴史があり、
北海道帯広市の東側に位置する北海道を代表する十勝平野に湧き出している温泉地。

十勝川の左岸に温泉街が広がっており、
泉質は世界でも非常に珍しいモール(植物性)温泉。

十数世紀にわたって地下に眠っていた太古の植物(亜炭層)が発酵して温泉となった。

モール温泉は、世界ではもう一カ所、ドイツ南西部にしかないといわれている。

温泉には豊富なミネラルが含まれており、
色は濃い茶褐色でぬるぬるし、とろ味が強い。

皮下に浸透する度合いが非常に高く、体の芯まで温まる時間が短い。

さらに、植物性の化粧水と同じ保湿効果があるため、
湯から上がった後の肌はすべすべになる。

乾燥肌、敏感肌の方は一度試してみる価値はあります。

十勝川温泉は、動物たちが湿原の沼で傷を癒していたことから発見されたが、
今では「美肌の湯」として北海道遺産に登録されている。

十勝川温泉がある十勝平野は
牧場やジャガイモ畑が広がり、延々と田園風景が続いている。

温泉は十勝平野のほぼ中頃にあり、
十勝川の流域には15軒あまりのホテルや旅館が並んでいます。

温泉街はいつも湯客で賑わっていますが、
温泉を楽しむと同時に周囲の四季も十分に堪能できます。

春は十勝が丘公園から温泉街にわたって多くの花が彩られ、
夏はホタルが舞う。秋は川をさかのぼってくるサケやトウモロコシ、
いも団子など旬の味覚を味わい、北からは白鳥がやって来る。

また、十勝地方はお菓子が有名でグランベリーのスィートポテトは
北海道でも有名で一度食べる価値はあります。

さつまいもを1本丸ごと使用し、カスタードクリームが入っており
甘いものが苦手の方でも美味しいと言わせるほど。

この他にも北海道の有名銘菓の本店が立ち並ぶ。


主な温泉宿:十勝川温泉 三余庵、第一ホテル、ホテル大平原
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(植物性モール温泉)
効能:急性疾患、心臓病、創傷、神経痛、骨折、腰痛、痔疾など。
交通:根室線帯広駅下車しバスで約25分。
北海道十勝支庁管内河東郡音更町

2007年10月21日

下部温泉

下部温泉は836年に開湯したといわれるほど古い温泉です。

徳川家康も入浴したことがあり、江戸時代には湯治場と言われてました。

富士身延鉄道(身延線)の開通で浴客が急増し、
1956年には国民保養温泉地に指定される。

下部川(湯川)沿いに温泉宿が並ぶ。
富士川支流の下部川沿いに広がる山あいの閑静な温泉地。

温泉の硬度は約150もあり、国内ではかなり高い鉱泉で、
日本名湯百選にも選ばれている。

温泉の温度が32度と低いために生まれたのが、
源泉と、湯を温めた上がり湯の2つの湯船に交互に入る独特の入浴法。

かの有名な川中島の戦いで、
武田信玄が上杉謙信によって傷つけられた肩先の刀傷を治したいわれ、
「武田信玄の隠し湯」のひとつとしても知られている。

隠し湯は数多くあるが
療養温泉として湯治客を迎え続けてきた名湯でもある。

かつては撮影中にケガをした石原裕次郎が
1カ月にわたって湯治に訪れたこともある。

最近では3泊から4泊で湯治にやって来る常連の湯治客が多いです。
また、飲み湯としても利用でき、全国飲み湯番付では東の横綱である。
下部は、ヤマメやホタルの里としても有名で、
湧き出る鉱泉は薬として販売されていたこともある。

クセがなく、三ツ矢サイダーにも下部の水が使われていたと言われています。

温泉街は、昔ながらの湯治場の風情があり、静寂な雰囲気に包まれており宿泊は人気。

主な温泉宿:ホテル涌仙閣、下部ホテル、梅ぞ乃
泉質:アルカリ性単純温泉
効能:打ち身、骨折、捻挫、外傷、リウマチ、胃腸病、術後回復、神経痛、筋肉痛、関節痛など
交通:身延線下部温泉駅下車。
山梨県南巨摩郡身延町下部

福地温泉

福地温泉は日本百名湯に選ばれている温泉。

平安の時代の昔、療養のために村上天皇がお忍びでやってきた
温泉ということで「天皇泉」とも呼ばれている。

北アルプス1000メートルの標高にわき出る温泉は湯量も豊富で、
別名「あったまり湯」「のくとまりの舎湯(やどりゆ)」とも言われている。
「のくとまり」とは飛騨地方の方言で「あたたまる」という意味。
その名のとおり、温泉から出たあとも身体が
いつまでたってもぽかぽかと温かいのが特徴。

飛騨の山里の生活を伝える「昔ばなしの里」に
併設されている共同露天風呂「石動の湯」では、
毎月26日なると無料開放される。「フロの日」だからだ。

温泉街には13軒の宿がならび、
奥飛騨温泉郷のなかではもっとも小さいな温泉郷。

それだけに奥飛騨情緒にあふれ、
秘湯的な雰囲気を醸し出す温泉街には
自然の景観を損なわないようにネオンや高層ビルなどの建物はない。

あるの、古い豪農の館や庄屋を移築して
旅館として利用しているところが多い。
また、温泉地の周辺は古生代の化石の産地として知られ、
日本最古の化石が見つかったことでも全国的に知られている。

また、温泉街では 朝市が開かれ、奥飛騨クマ牧場などがある。
共同浴場はないが、日帰り入浴施設や
宿泊者専用外湯の「舎湯」(やどりゆ)がある。
1968年には国民保養温泉地に指定されている。

泉質:単純泉
効能:神経痛、皮膚病、婦人病、やけど、切り傷、
慢性消化器病、リウマチ、筋肉痛、関節痛、疲労回復など。
交通:高山本線高山駅下車。篠ノ井線松本駅下車。
岐阜県高山市

2007年10月22日

河口湖温泉

河口湖温泉は、河口湖で1982年にわき出た新しい温泉。
富士五湖の一つである河口湖畔にホテルや旅館が建ち並んでいる。

首都圏からの交通の便がよく、レジャー施設もそろっている。

もともと富士山登山の入り口として高い人気を誇っていた観光地である。
源泉は「麗峰の湯」と「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」「秀麗の湯」の5つ。
露天風呂から眺める勇壮な富士山と、
目の前に広がる河口湖の景色の素晴らしさは、
日常の生活を忘れさせてくれる美しさである。

河口湖は、首都圏から家族連れが多く訪れ、
年中、人気となっている首都圏でも有数の観光地です。

富士山は、一年の季節や時間帯によってその姿を変えることでも知られ、
秀峰・富士が、四季折々に見せてくれる大自然は、河口湖温泉の財産でもある。

桜や新緑、紅葉、雪景色は言うまでもなく、
初夏には湖を紫色に染めて咲き誇るラベンダーの花が人々の心をいやしてくれる。

また、河口湖は「ハーブの里」や「ブルーベリーの里」としても有名で、
てんから与えれた自然の恵みを満喫できる。

遊歩道も整備されており、河口湖の周りを散歩しながら、
美術館やアミューズメントなどのレジャー施設をみて回るのも良い。

あるいは、ハイキングに出かけて軽く汗を流すのも爽快な気分にさせてくれる。

さらに、時間があれば富士登山に挑んでみるのも旅の楽しみである。

汗を流したあとはゆっくり河口湖温泉に
入浴して、あらため温泉地周囲の景色を楽しむのもいいだろう。

河口湖美術館、クラフト体験施設、レストランなどが観光名所のポイントである。

主な温泉宿:ホテルレジーナ河口湖、ホテル湖南荘、河口湖温泉寺 露天風呂の宿 夢殿
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
効能:神経痛、切り傷、冷え性、筋肉痛、慢性消化器系疾患、疲労回復など。
交通:富士急行河口湖駅下車。中央道河口湖インターチェンジから国道139号線、国道137号線。

浅間温泉

浅間温泉 は939年に地元信州の豪族である犬飼氏が発見したとして、
古くは「犬飼の湯」の名で人々に利用されてきた古い温泉。

松本市の北東、北アルプス連峰が一望できる場所にある、
中部信濃では温泉街で、1000年以上の歴史がある。

浅間温泉の泉質は、炭酸根をはじめイオンが多く含まれているため、
新陳代謝を促すことから、温泉からあがった後でもなかなか冷めにくいと言われてきた。

素朴な雰囲気を醸し出している3つの共同浴場は、
地元の人たちとって楽しい交流の場でもある。
また、道祖神や名刹を巡りを楽しむための遊歩道も整っている。

浅間温泉は日本の温泉地のなかでも歴史を感じさせる温泉地で、
温泉街をゆったり歩けば、日ごろの疲れも吹き飛んでしまう。

温泉地のなかには白壁や土蔵造りの建物も残っている。
かつては、松本藩主の御殿湯でもあった。
さらに、文人の若山牧水や与謝野晶子たちが訪れたことでも知られ、
ドラマ「白線流し」の舞台ともなった。
また、正岡子規らアララギ派の結成の場所としても知られている。

2005年度から、名称を「松本あさま温泉」に変更。
30軒の旅館と2件の日帰り入浴施設、
4軒の共同浴場がある。

松本市は、上高地や美ヶ原観光の観光の拠点であり、
現存するものでは最古の五層天守閣を持つ松本城、
旧開智学校や旧制松本高等学校(あがたの森)などが残っている。

歴史をきざんだそれらの建物に触れながら
温泉につかり、往時のしのぶのもいいだろう。

主な温泉宿:蔵しっくほてる こやなぎ、ホテル玉之湯、別亭 一花、錦の湯 地本屋
泉質:弱アルカリ性単純温泉。
効能:やけど、切り傷、糖尿病、関節痛、五十肩、慢性消化器病、胃腸病、神経痛、疲労回復。
交通:篠ノ井線松本駅下車。
長野県松本市。


宝川温泉

宝川温泉は露天風呂番付(野口冬人編集)で東の横綱に位置し、
延べ面積470畳という巨大な露天風呂(摩耶の湯、子宝の湯、般若の湯、摩訶の湯)で知られる。

そのなかでも、昭和1940年につくられた「摩訶の湯」は畳み100畳分もあり、
東日本の横綱という称号を与えられている。
日本のの露天風呂の良い見本となっている湯船である。
宝川温泉には1軒しか宿(汪泉閣)がなく、
宿ではツキノワグマが飼育されている。
かつては、ヤマトタケルノミコトが病にかかったときに、
白い鷹が飛び立つのを見つけて、
この温泉を発見したことが温泉の起源といわれているほどの古い温泉。

病に冒されたヤマトタケルノミコトが宝川温泉の
湯船に浸かると病気がころっと治ったために、
それを表す意味で「白鷹の湯」とも呼ばれていたことがある。
湯量は毎分ドラム缶で10本分という多さで、
約1800リットルがわき出ている。宝川温泉は、
群馬県のなかでも利根川のもっとも上流に位置している。
宝川の渓流沿いに広がっている温泉地で、大自然の真っ只中にある。

ただ一軒の宿である汪泉閣の本館から裏山の
展望台にたどり着くまでに約30分かかるが、
その道のりではいろいろな高山植物を目にすることができる。
高山植物のなかでも、3月頃に咲く薄紅色の「いわうちわ」の花は、
訪れた人誰もの心を奪うほどの素晴らしさ。
春には山桜やツツジが咲き誇り、夏は林浴を楽しみ、
秋は紅蓮の炎のような紅葉が当たり一面を埋めつくし、
冬には真っ白な雪景色が広がり、大自然が
四季折々演出する様々なドラマを楽しむことができる。

山の幸や川の幸が豊富で、
キノコや山菜、イワナやヤマメ、カジカ、イトウなどの山菜料理や
川魚料理などを楽しむことができるのも、宝温ならではの演出である。
泉質:弱アルカリ単純泉。
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復。病後回復期、健康増進。
交通:JR水上駅下車。関越自動車道水上インターチェンジから国道291号線、県道63号線、県道264号線。
群馬県利根郡水上町藤原

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